ガバナンスビジョンズは、機関投資家の皆様が効率的に議決権を行使できるための様々なサポートを提供します。  

 我が国においては、3月を決算期とする企業が圧倒的に多く、大量の銘柄に投資している機関投資家にとって毎年6月の株主総会シーズンにおける議決権の行使が大きな負担となっています。
 こうした負担を軽減していただくために、弊社は2006年以降、議決権行使判断に必要な情報をデータ化し、機関投資家の皆様に向けてタイムリーな情報提供サービスを続けて参りました。
 弊社のサービスをご利用いただくことで、定量化が可能な行使判断をシステマティックに行うことができ、議決権行使に係わる業務の負担が軽減されます。よって、株主提案やその他の定性的判断を必要とする議案に対して、充分な審議時間を割くことが可能となります。
 これからも弊社のサービスが、中長期的な企業価値の向上を目的とする日本版スチュワードシップの推進に貢献できるよう努力して参ります。

国内株式・議決権行使支援サービス


タイムリーな情報提供で効率的な議決権行使処理の実現

我が国においては、3月を年度決算とする企業が圧倒的に多いため、毎年6月に株主
総会が集中します。ファンドごとに多くの銘柄を保有している機関投資家にとって、議
決権行使を効率的に行うことで、運用担当者ならびにバックオフィス担当者の負担が
軽減され、運用パフォーマンスの向上につながります。

議決権行使判断に必要な情報のデータ化

財務情報や役員情報、議案情報など議決権の行使判断に必要なデータは、株主総会招
集通知、事業報告書、有価証券報告書などから抽出し、データベースにてご提供します。

議決権行使ガイドラインに沿った一次処理データをご提供

議決権行使ガイドライン定量化システムの利用で、ファンドごとの一次処理データを提供
できます。
不統一行使(同一銘柄の行使判断がファンドによって異なる)への対応もスムースに行う
ことができます。

万全のセキュリティー対策

TIS社データセンター内のクラウドコンピューティングを利用し、高度なセキュリティー対策
を実施しております。



国内株式・議決権行使結果データ
およびコーポレート・ガバナンスに関わる情報の提供


国内企業の株主総会決議結果

国内企業が株主総会終了後に臨時報告書を通じて公表する決議・開票結果を一覧できる
データファイルにまとめ、ご提供します。(毎年7月上旬)

米国投資信託の日本株に対する議決権行使状況(N-PXデータ)

米国投資信託およそ1500ファンド(運用機関500社超)の日本企業約2000社に対する
議決権行使状況を議案分類データとともにご提供します。(毎年9月上旬)
N-PXデータはSEC(米国証券取引委員会)への法定開示書類に基づくデータを日本語で
ご提供するものです。

コーポレート・ガバナンスに関わる情報の提供

定款変更、役員選任議案、ストックオプション、役員報酬など具体的な議案の傾向や、
買収防衛策の導入・継続・廃止に関する詳細なデータを、適時開示ベースでタイムリー
にご提供いたします。

ABOUT

会社概要

名 称:株式会社ガバナンスビジョンズ
設 立:2005 年 10 月 13 日
資本金:80,000,000 円
本 社:〒160-0022
東京都新宿区新宿 1-8-4 JESCO新宿御苑ビル4-C
代表者:松本 邦昭
事業内容:
国内株式・議決権行使支援サービス(機関投資家向け)
国内株式・議決権行使結果データの提供(IR会社向け)
その他コーポレート・ガバナンスに関わる情報サービスの提供
お問い合わせ:info@governancevisions.com

CONTACT

お問い合わせ等ございましたら、以下よりお願いします。